エレキギターのテクニックについて

エレキギターのテクニックについて

エレキギターには派手なテクニックから地味なテクニックまで、様々なテクニックがあります。初心者にまずマスターして欲しい基本的なテクニックをいくつか紹介します。
・チョーキング
チョーキングとは、音を鳴らした後に弾いた弦を押し上げたり、押し下げたりして音の高さを変える奏法です。チョーキングで変化させる音程の幅は1/4音から2音半まであります。このテクニックは最もエレキギターらしいテクニックと言えると思います。

 

・ビブラート
ビブラートとは、弦を細かく上下に動かすことで音を揺らして弾くテクニックです。動かす幅を変えることで、揺らす音程の幅も変わります。

 

・スライド
スライドとは、ピッキングした後に押弦したまま指をずらし始点と終点の音を途切れさせずに音を繋ぐ奏法です。スタートフレットから指定されたフレットまで移動することをスライド、スタートフレットや終点が決まっていないスライドのことをグリッサンドといいます。

 

・ミュート
弾いた音を消す。または、弦を弾いた際に近くの弦が共鳴しないように、弦を押さえて余計な音を止めることをいいます。