自分で弾いたギターの曲を録音して聞いてみよう

自分で弾いた曲を録音して聴いてみる

ある程度曲を弾けるようになったら、自分の演奏を録音してみましょう。

 

実際に弾いているときは、弾くことに一生懸命だったり、曲が弾けたことに満足してしまったりして気づきにくいことが、録音した演奏を聴くことで気づけるようになります。

 

自分の演奏を録音して聞いてみると、自分が思っているより弾けていなかったり、ノイズが多かったりすることに気づくと思います。自分の力量を知ることは、上達する上で大切なことです。「とりあえず弾けた」ことに満足しないという姿勢が上達には欠かせません。

 

自分の演奏を客観的に聞いてみることによって、何に気をつけて演奏するべきか、何を集中的に練習すればより上手くなるかを知ることできます。効率よく上達するためには、録音は非常に有効な方法だと思います。

 

録音の方法は、いろいろありますが自分の演奏を確認するのが目的であれば、ICレコーダーやiPod・iPhoneでの録音で充分です。専用の録音マイクがあれば、よりキレイな音で録音できますが内臓マイクの録音でも大丈夫でしょう。