ギターアンプの選び方について

ギターアンプの選び方について

エレキギターの練習自体はアンプに繋がなくても出来ますが、エレキギターは基本的にアンプを繋ぐことで初めて音が出るものです。アンプはオーディオ用ではなく、必ず専用のギターアンプを用意しましょう。ここでは初心者のギターアンプの選び方のポイントを説明します。

 

ギターアンプの形状は大きく分けると真空管タイプとトランジスタタイプの2種類があります。真空管タイプのアンプは音質がよく性能がよいのですが、メンテナンスに手間も費用も掛かります。トランジスタタイプは耐久性が良くメンテナンスが楽ですし、価格も真空管タイプよりも安価です。

 

初心者が自宅で練習をすることが前提の選び方ですが、出力が10ワット〜20ワット程度のトランジスタタイプがおすすめです。価格は1万円前後で購入できると思います。付いていると便利なのは、イコライザーとヘッドフォン端子です。ヘッドフォン端子は夜間の練習には必需品です。

 

また最近では、エレキギターのジャックに直接繋いで使えるヘッドフォンアンプというものがあります。通常のアンプや電源がない場合でもヘッドフォンを繋いで音を確認することが出来ます。練習用にしか使えませんが、シールドが邪魔にならないので予算的にギターアンプやシールドの購入が難しい人にはこちらもおすすめです。